STORY

・手作業へのこだわり

ウルワツタイガーの鞄が確かな評判を得て最高級と言われるのには、素材だけでなく幾つもの過程と理由があります。

ウルワツタイガーのカバン作りは、実はほとんどの工程が手作業で行われているのです。

鞄に付いてるオリジナルのロゴは、数少ない日本のプロの職人によって一つ一つ作られています。一つ一つ大切に人の手で磨き上げることによって、例え将来的に傷が付いても見窄らしく見えないのが特徴です。

鞄と持ち手を繋ぐ大切な部品も、機械ではなく全て人の手によって付けられます。機械で作ると思われがちな、素材のカット、持ち手・底板の製作も全て手作業で行うのがウルワツタイガーの物作りへのこだわりです。

手作業で仕事をする事によって、コストは上がりますが一つ一つ人の手と目を通して制作することにより、確かな自信を持ってお客様のもとへお届けさせていただいています。

 

・素材へのこだわり

ウルワツタイガーの商品は主に、本革ではなく1940年代にドイツで開発されたPU素材を使用しています。その理由は、安価な本革素材よりも高価なPU素材の方が圧倒的にクオリティのパフォーマンスが優れているからです。

実はウルワツタイガーのスタッフも鞄を買う時は迷わず「本革 鞄」と検索をしていたほど、本革への信頼がありました。しかし、この業界に入り、10,000円代で販売が出来る本革の生産現場を見た時、そのクオリティの低さに驚愕しました。

そこでPU生地と出逢うのですが、PU生地の中でも最高級の品質と言われている生地の生産者のこだわりや想い、そして品質の高さに感銘を受けて、通常の3倍もコストがかかる最高級PU生地を主な素材として使用することに決めました。

ウルワツタイガーの鞄の素材はPU生地ですが、10,000円で購入出来る本革よりも高価な生地を使用しています。厳選された素材を使用していますので是非お手にとって生地のクオリティをお確かめください。